寒いお風呂対策のあれこれ
- naisotanaka5068
- 2022年11月28日
- 読了時間: 2分
今年も残すところ1ヶ月となって参りました。
例年に比べると暖かい日が続いているように感じておりますが、予報によるとやはり12月からは本格的に寒くなるようです。
寒くなると億劫になるのがお風呂に入ることですね。
私の実家のお風呂はいまだにタイル張り&ステンレス浴槽なので、冬場は極力実家のお風呂のお世話にならないようにしております💦
とはいえ、両親は毎日使うお風呂ですから、お風呂でヒートショックになってしまわないかと心配なところではあります。
というわけで、今回は寒いお風呂への対策をいくつかご紹介していきますよ!
寒いお風呂への対策①
床に断熱素材の浴室シートを貼る
湯舟までの数歩、冷たいタイルに素足を下すのは勇気がいりますね。
また、冷たい洗い場で身体を洗ううちに、折角温まった身体がだんだん足元から冷えてきてしまいます。
そこでおススメなのが、リフォーム浴室シート【オフロア】です!
BEFORE

AFTER

既存の床に上からでも貼れるこちらの浴室シートは、空気を含んだ発砲層による断熱効果で、素足で踏んでもヒヤッとしません。
また、滑りにくく適度なクッション性があり、万が一転んでも衝撃を和らげてくれます。
寒いお風呂への対策②
浴室換気乾燥暖房機の設置
湯舟にお湯をはっても、なかなか浴室全体の温度は上がらないですよね。
浴室全体を温めるなら、浴室換気乾燥暖房機がおススメです!
浴室の換気・乾燥はもちろん、温風で浴室自体を温めることができます。
また、冬場の乾きづらい洗濯物を乾かすことにもお使いいただけます。

こちらは天井に設置するタイプです。
入浴前から温風を出しておくことで、浴室を温めておくことができます。
寒いお風呂への対策③
ユニットバスへのリフォーム
床を断熱素材にしたり、浴室換気乾燥暖房機で温めても、やっぱり冷えきったタイルはなかなか温まりません💦
浴室自体を効率よく温めるなら、やはりユニットバスへのリフォームが一番満足度が高いといえます。
BEFORE

AFTER

壁や床の保温性が高まるので、浴槽内のお湯も冷えにくいのでガスや水道代の節約にもなります。
最近の浴槽は人間工学に基づいた形状になっており、負担の少ない安定した姿勢で入浴ができるそうです。
また、お手入れのしやすさは格段にUPしますので、毎日のお手入れはもちろん、大掃除の手間も省けます◎
これから寒い冬がやってきます。
浴室の寒さ対策をして、暖かい冬を迎えましょう!
どうぞお身体ご自愛ください。
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